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特定秘密保護法案に賛成した議員を落選させよう!
11月26日、衆議院本会議でついに特定秘密保護法案が強行採決されました。
国民の知る権利を大きく弾圧し、政府の横暴を許す稀代の悪法です。

以下、「村野瀬玲奈の秘書課広報室」より引用します。

特定秘密保護法に理由づけしようとするだましのような言い訳の一つが、「どこの国でも秘密は保護しており、日本でもそれと同等の法規制を作るだけである」という類のものですが、それにひそむ詐欺的だましの(ナチスの)「手口」

まず言っておかなければならないのは、日本でもすでに機密漏えいを禁じ、罰する法制度はあるということです。

一方、ほかの国での相当法は他国への漏洩(ろえい)を禁じているのに、日本の特定秘密保護法は「他国との情報の共有」のために国民の知る権利を無いものにしようというもの。日本の特定秘密保護法は『他国(笑)への漏洩』が目的ともいえます。笑

で、「愛国法」で多数のブログが閉鎖されるなど言論の自由に影響が出ているアメリカと日本のこの「特定秘密保護法」を比べた結果がこちらにあります。

●Togetter
秘密保護法、米国の制度と比べてこんなに酷い(深草徹先生)
http://togetter.com/li/593432

深草徹先生の、「秘密保護法の日米比較をまとめました。 深草先生による改訂版は、 http://fujisawa.deca.jp/9jo/himitsu-america9.pdf をご参照ください。
(後略...リンク先でどうぞ)
(引用ここまで)

結論は、「アメリカの言論の現状もかなり問題があるけれど日本の特定秘密保護法はもっとひどい」ということになります。

アメリカの現状を「失敗」と考えているアメリカ人の意見は、たとえば、こちらの記事からどうぞ。

●毎日jp(毎日新聞)
特定秘密保護法案に言いたい:米国と同じ失敗するな−−ニューヨーク・タイムズ東京支局長、マーティン・ファクラーさん
http://mainichi.jp/shimen/news/20131120ddm041010064000c.html
毎日新聞 2013年11月20日 東京朝刊

 ◇マーティン・ファクラーさん(47)

 秘密の範囲があいまいで官僚の裁量が大きいことや、国民、国会のチェック機能が不十分なところが問題だ。
 ある程度の秘密管理は必要だが、米国ではエドワード・スノーデン米中央情報局(CIA)元職員の事件で分かるように過剰な秘密主義の弊害が目立っている。秘密機関がいったん大きな力をつけると、なくすのは大変だ。日本は米国と同じ失敗をすべきではない。
 日本政府は、米国などと情報共有するには法案が必要だと言う。自民党議員は米高官からの要請があると言うが、口実に過ぎないのではないか。日本側に「情報を共有するために体制を作ってほしい」と伝えたとされるアーミテージ元国務副長官らは共和党で、オバマ政権とは関係がない。
 確かに米軍は兵隊の命に関わるから情報管理の徹底を要求しているだろう。だが日本の官僚が力を得ることは望んでいない。
 罰則の最長懲役10年も重い。本当の軍事秘密、国の安全そのものに関わる情報なら厳しくして仕方がない。だが、沖縄密約事件のように日本国民の知るべき情報が隠される恐れがある。
 安倍晋三首相らは、米国に頼らず、英国や豪州のように対等な同盟国になることを目指しているのだろう。「情報管理をしっかりすれば相手にされるのだろう」と考えているのかもしれない。【聞き手・青島顕】=随時掲載

==============
 ■人物略歴 1966年、米アイオワ州生まれ。慶応大や東京大大学院に留学。2003年、ウォールストリート・ジャーナル記者として来日。09年に現職。
(転載ここまで)

今法案は、まだ参議院の審議が残されており、成立したわけではありません。
国会の会期も短いので、廃案に追い込むことも、まだまだ可能です。
これからでもできる反対運動を大いに盛り上げ、稀代の悪法を葬り去りましょう。
そして、今回の法案に賛成した議員は、次の選挙で絶対に落選させましょう。

栃木県選出の次の議員を絶対に落選させよう!

船田元(自民党)栃木1区

西川こうや(自民党) 栃木2区

渡辺喜美(みんなの党) 栃木3区

佐藤勉(自民党) 栃木4区

茂木としみつ(自民党) 栃木5区

柏倉ゆうじ(みんなの党) 栃木2区(比例区選出)

簗和生(自民党)栃木3区(比例区選出)

石井啓一(公明党)(比例区選出)

岡本三成(公明党)(比例区選出)

興水恵一(公明党)(比例区選出)


日本の民主主義を破壊しようとするこれら議員を

政界から葬り去るまで、全力で戦おう!


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【2013/11/26 21:48 】 | 国の選挙 | コメント(0) | トラックバック(0)
特定秘密保護法案を成立させてはいけない!
今の国会に上程されている特定秘密保護法案は、国民の知る権利を大幅に制限し、
政府の情報を限りなく秘密にする悪法です。
これが成立すれば、戦前の治安維持法と同じように、
国家による暴走を止めることが、非常に難しくなるばかりでなく、
国民の為政者に対するチェック機能が働かなくなります。
まさに現代版治安維持法です。
何としてでも成立を阻止しましょう。


地元の国会議員に、法案反対の要請を行いましょう!


特定秘密保護法反対
【2013/11/18 06:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
2012年鹿沼市の出来事
今年の寒い冬も、あっという間に大晦日になってしまいました。
一年が経つのは早いですねえ。
ということで、毎年恒例の鹿沼市10大ニュースの記事です。
といっても、今年は10選べるほど多くの出来事があったのか、なかなか思い出せませんが、
とりあえずやってみましょう。

1.平野早矢香選手、ロンドン五輪卓球女子団体で銀メダル(8月)
2.佐藤市政2期目に。市長選挙は無投票(4月)
3.総選挙で栃木2区から3人当選(12月)
4.小学生女子ソフトボールの鹿沼ベリーズが全国優勝(8月)
5.食品産地偽装問題で阿見市議が辞職
6.磯町にメガソーラー発電所
7.墨田区と友好協力都市協定(東京スカイツリーにとちまるショップオープン)
8.知事選挙は無風、福田知事三選
9.かぬま全国まち変サミット
10.新鹿沼駅自由通路開通
次点 岡本太郎作「夢の樹」が新鹿沼駅前へ移転

何とか10選になりましたが、なんとなく小粒なニュースが多かったような気がします。
その中でも、1位に選んだ平野選手の話題は、暗い世相の中で大きな嬉しいニュースでした。
来年は少しでも良い世の中になることを希望します。

それでは皆さん、よいお年をお迎えください。

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【2012/12/31 07:51 】 | 市政全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
総選挙の結果 まとめ
総選挙は、マスコミ等の予想を超える自民党の圧勝、民主党の惨敗という結果となりました。
維新の会も予想以上に議席を伸ばし、私の悪い予想が最悪に近い形で現れてしまいました。
あまりの結果にしばし呆然とし、総選挙の結果の記事を書くのが遅くなった…というわけではなく、
いろいろ忙しくて記事がかけなかったのですが、もう投票から1週間以上経過しましたので、
選挙の総括をしておきたいと思います。
まずは結果から。

栃木2区
 西川公也 自民党   55,853票 当選      鹿沼市内の得票 16,493票
 福田昭夫 民主党   46,271票 比例区復活当選         13,368票
 柏倉祐司 みんなの党 38,086票 比例区復活当選         12,485票
 藤井 豊 共産党    4,348票                  1,160票

比例区(鹿沼市分)
 自民党   11,839票
 みんなの党 10,655票
 民主党    7,537票
 維新の会   5,222票
 公明党    4,877票
 未来の党   1,531票
 共産党    1,151票
 社民党     437票
 幸福実現党   103票

投票率は、53.61パーセント(小選挙区)でした。

栃木2区からは3人の当選者が出るという、きわめて珍しい結果となりました。

ということで、選挙の総括ですが、最初に書いたとおり、今回の選挙結果は、最悪のものでした。
自民党の圧勝、しかも総裁は党内切手の極右である安部晋三で、改憲志向が極めて強い。
同党の改憲案のトンでもぶりについては、以前の記事で述べたとおりですので、なお心配です。
そして、維新の会が予想以上に票を集め、比例区では民主党を抜いて第2党に躍り出ました。
維新の会の政策の滅茶苦茶ぶりについても、前に記事にしたことがありますが、
こうした党派がた圧倒的な多数を占めてしまった現状には、あらためて危機的なものを感じます。

実際、自民党の得票は小選挙区では前回38.68%、今回は43.01%で、4.3%ほど得票率をのばしました。
比例代表でも前回26.73%、今回は27.66%0.9%ほど得票率を伸ばしただけなので、
自民への支持はさほど増えていないと言えるでしょう。
ところが、議席獲得率では、小選挙区で前回21.33%だったのが今回79.00%にまで跳ね上がっています。
つまり、小選挙区では得票率をわずか4.3%伸ばしただけなのに
議席獲得率は57.6%も跳ね上がったのです。
これは、小選挙区制度という民意を極端にゆがめる制度のなせる業であり、
確かに比較第1党に返り咲いたことは事実ですが、ここまで「圧勝」となることに疑問も感じます。
民意を正しく反映する選挙制度への改革が必要だと思います。

それはさておき、結果については受け入れざるを得ませんので、
これから発足するであろう安部政権の下で、どのような政策が行われるかを注視しながら
反撃の態勢を作っていかなければならないでしょう。
特に、改憲を阻止するためには、来年夏に予定されている参院選で、
自民・維新の進出を阻止することが第一の目標ですが、
長期的には、新自由主義に対抗し、社会民主主義的な政策を目指す勢力を結集すること、
脱原発の世論を絶やさないこと、などが課題となるでしょう。

あきらめずに私達の目指すものに向かって行きたいと思います。

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【2012/12/24 22:54 】 | 国の選挙 | コメント(0) | トラックバック(0)
いよいよ明日は投票日
いよいよ明日は衆議院議員総選挙の投票日です。
すでに期日前投票を済まされた方も多いでしょうが、
まだの方は、忘れずに投票に行きましょう。
今回の選挙は、この国の未来を大きく変えてしまう可能性がある選挙です。
悔いの無いような投票をして欲しい、と心から願います。
では、選挙前最後の記事ですので、今回の選挙のポイントを整理してみます。

おもな対立軸

①改憲・集団的自衛権を認めるか否か
 賛成 自民党・日本維新の会・みんなの党
 中間 民主党・日本未来の党・公明党
 反対 共産党・社民党

②脱原発か原発維持か
 原発維持 自民党
 中間   民主党・日本維新の会・公明党・みんなの党・日本未来の党
 脱原発  共産党・社民党

③国会議員の削減
 一院制にする 日本維新の会・みんなの党
 削減に賛成   自民党・民主党・公明党・日本未来の党
 削減に反対   共産党・社民党

④消費税
 増税賛成 民主党・自民党・日本維新の会・公明党
 増税反対 日本未来の党・社民党・共産党・みんなの党

⑤TPPへの参加
 賛成 民主党・自民党・みんなの党・日本維新の会
 中間 公明党
 反対 共産党・社民党・日本未来の党

⑥新自由主義か社民主義か
 新自由主義 自民党・みんなの党・日本維新の会
 中間    公明党・日本未来の党
 社会民主主義 共産党・社民党 

特に、①②と⑥が重要テーマだと思うのですが、いかがでしょうか。
私は「改憲・集団自衛権反対」「脱原発」「社会民主主義」で候補者と政党を選び、投票するつもりです。
では

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【2012/12/15 18:28 】 | 国の選挙 | コメント(0) | トラックバック(0)
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