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皆さん、お久しぶりです。
本日、市長選挙に関する動きがありました。 本日の「下野新聞」WEBによると、出馬の可能性が取りざたされていた佐藤誠市議が、出馬断念を発表したようです。 全文引用します。 6月3日告示、10日投開票で行われる市長選の立候補届け出の事前審査が16日、市役所で行われた。再選に向け既に出馬表明している現職の佐藤信氏(65)の代理人以外は、出席陣営は無かった。 これまで出馬を検討しているとし、立候補予定者説明会に出席した市議の佐藤誠氏(37)はこの日、「力不足で、自分の政策を浸透させるに至らなかった」と不出馬を表明。現職の無投票再選の可能性が高まっている。 佐藤市議は、自分のブログでも、この件について報告しています。 そこでは、 利権政治との訣別、定数削減を始めとした議会改革、市役所改革による鹿沼市の経済の競争力強化、それを諦めた訳ではありません。遠く高い山を目指してまた明日から歩き出します。 と、述べていますので、 次の機会に備えて市議として精進する、ということなのでしょう。 私もこの判断が正解だと思います。 佐藤市議の掲げる政策の内容には、私は疑問に思うところが多いので、 もし出馬を表明すれば、それらについて批評する記事を書こうと思っていましたが、 今回は出馬しないということですので、それは彼の議会活動の様子を見ながら書くべきでしょう。 佐藤市議の議会での活動や、掲げる政策について、今後も注目したいと思います。 ということで、ほかに出馬の動きも無いようですので、 今回の市長選挙は、無投票で佐藤市長が再選される可能性が高まりました。 もっとも、まだ告示の日(6月3日)を迎えるまでは、確実なことは言えませんが。 佐藤市政4年間の総括については、また項を改めて記事にしたいと思います。 今回は、取り急ぎ報告まで。 ブログランキングに参加しています ↓ よろしければクリックしてください FC2 Blog Ranking ↓こちらもよろしく ↓「日本ブログ村」の鹿沼ブログ情報へつながります。 |
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お久しぶりです。今月は1日に記事を書いて以来となります。
4月に入ってから、公私共に超多忙になってしまい、パソコンに向かう時間がほとんど無くなってしまいました。 忙しいとあれこれ考える時間もなく、記事を書くアイデアも浮かびません。 ということで、長らく記事が更新できませんでしたが、このままではいけない、と一念発起し(笑)、 今月2回めの記事を書きます。 4月25日(水)、鹿沼市役所で市長選挙の立候補予定者説明会が開催されました。 「毎日新聞」栃木版の記事によると、次のような状況でした。 鹿沼市長選の説明会に2陣営出席 /任期満了(6月20日)に伴う鹿沼市長選の立候補予定者説明会が25日、鹿沼市役所で開かれ、2陣営が出席した。既に立候補を表明している現職の佐藤信氏(65)と、「立候補予定者未定」の陣営として、佐藤誠市議が出席した。市長選は6月3日告示、10日投開票。 新人市議の佐藤誠氏が説明会に出席したようですが、佐藤氏は以前の記事でも触れたように、 以前から出馬をにおわす姿勢を見せていましたから、まあ「予想通り」と言えるでしょう。 しかし、「立候補予定者未定」とはいったいどういうことでしょうか? 佐藤氏本人以外の人が出馬する可能性もある、ということなのでしょうか? その意味が分からず、首をひねっていたら、「下野タイムス」サイトに、 佐藤氏本人の記者会見の模様が、動画でUPされていました。 鹿沼市長選挙について佐藤誠鹿沼市議が記者会見で語るが、その記事です。 興味のある方は、実際にご覧になってください。ただし25分もある長い動画ですので、その要点を紹介してみましょう。 ・出馬はするともしないとも言えない。今のところ五分五分。 ・市議に出馬した時に掲げた9つの公約は、市長選もにらんでの内容。 ・公約を実現するためには、あらゆる努力をしなければならず、市町になれば実現できる。 ・自分の公約を実現できる人がいるのなら、現職を含めてその人に賭けても良い。 ・市長選へ立候補する条件は、勝算があると自分が判断した時。 ・6月に国政選挙があると噂されているが、そうなると政治への関心が高まるので、そこも判断材料になる。 ・周囲の人の反応は賛否両論だが、政治に関係の無い一般の市民の反応は良い。 ・自分から他の政党や政治家などに指示をお願いすることは無いが、応援してくれるならありがたく受ける。 ・出馬するときは、選挙事務所や後援会長がいなくてもやる。 ・最終的な意思表明は、ブログで行うかもしれない。 ・政策の目玉は市役所改革、鹿沼市最大の組織を改革出来ないのでは仕方ない。 ・現職市長は自治労、社会党、民主党出身なので、市役所改革はできない。 ・現在の鹿沼市の問題点は、活気が失われていること。 ・小佐々さん事件や暴力団密会事件(どちらも本人は明言していませんが、明らかにそう判断できます)など、市長選挙に絡む事件が起きている。首長をとることで大きな利権が動く、さらば利権政治。 ・前市長はもう少し評価しても良かったと思う。 ・南摩ダムについては勉強不足で判断できない。 ・被災地の瓦礫受け入れについては、被災地の仕事を奪ってしまうのであれば問題。 おおむねこんな内容でした。 要約すれば、「出馬したいが、勝算がはっきりしないので、現段階では明言できない」ということですね。 また、25分の会見のほとんどが、「出馬するのかしないのか」「いつ最終決断するのか」といったことに終始し、 肝心の政策の中身についてほとんど語られていないので、それが知りたい人には、肩透かしの内容でしょう。 上記記者会見の中で触れられている「政策」は、「市役所改革」の一点だけです。 また、彼が2回の市議会の一般質問の中で触れてきた話題も、 行事の際の配布物、図書館の業務時間の延長、西中学校の改築、結婚相談事業、夢の樹移設…などに過ぎません。 これでは、彼がいくら「公約」を果たすため、と唱えても、市民としては判断の材料が乏しすぎます。 ちなみに、彼が唱えた「9つの公約」は、昨年の市議選の選挙公報にも載っていますが、 次のようなものでした。 ・市役所の年中無休化 ・保育料半減、待機児童ゼロ ・議員定数削減 ・図書館の営業時間拡大 ・市の業務の民営化 ・補助金の見直し ・学校の先生にも通信簿を ・余った予算は無理して使わない ・最後の提案 あなたの意見が未来の鹿沼を作ります。どんな小さなことでも一緒に考えましょう う~ん、ほとんどが漠然としすぎていて、判断材料としてははなはだ不十分ですね。 これで判断しろ、と言うのには、かなりの無理があるのではないでしょうか。 もっとも、正式に出馬表明でもすれば、それぞれの「公約」について、 もっと具体的な説明が加わるのかもしれませんが、現時点では「情報提供不足」としか言えません。 まあ、出馬自体が五分五分いうことですから、様子を見るしかないでしょうね。 当ブログが、上記「公約」についてコメントすることも、保留しておきます。 長くなりましたので、今回はこの辺で。 ブログランキングに参加しています ↓ よろしければクリックしてください FC2 Blog Ranking ↓こちらもよろしく ↓「日本ブログ村」の鹿沼ブログ情報へつながります。 |
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3月もあっという間に終わり、4月を迎えました。
ここへ来てようやく暖かい日が訪れるようになり、ようやく春が来た感じがします。 さて、4月最初の維持は、役所や学校の年度切り替えということもあり、 新年度に向けて、新しい鹿沼の街づくり像について考えてみました。 少し前の話になりますが、2月12日から3月8日にかけて、中心市街地で「お雛様めぐり」が開催されました。 初日の2月12日には、「楽市かぬま」や「にらやきそば」の出展もあわせても開催され、 さらに3月4日には「ネコヤド商店街」も開催されました。 これらの相乗効果によって、特に3月4日には、驚くべき光景が見られました。 私もこの日、市街地を訪れたのですが、そこには、街中を歩き回るたくさんの人の姿があったのです。 人口減少や商店の減少などによって、中心市街地が空洞化してしまったことは、 もうずいぶん前から進行し、最近では休日でも歩く人の姿を見ることも少なくなってきたような気がします。 それがこの日は、街のあちこちで連れ立って歩く人の姿があふれていました。 こんな光景は、最近ではお祭りのときくらいしか見たことがありませんでしたので、とても驚き、感激しました。 しかも、歩いている人の多くが若い世代や家族連れで、エネルギーを感じました。 さらに、お祭りのときのように、ひとつの方向を目指しているのではなく、 四方八方に人が歩いていたのでした。 言うまでもありませんが、これは、「お雛様めぐり」をする人、「ネコヤド商店街」を歩く人、 もしくはその両方を目指す人、そうした相乗効果によるものです。 市街地に人の流れを呼び戻すイベントとして、これまで行政や民間でさまざまなことが試みられてきましたが、 今回ほどの効果が見られたものは、いまだかつて無かったのではないでしょうか。 しかもこれが、行政やイベント業者主体でなく、市民の手によって行われたことが重要だと思います。 今回開催された「ネコヤド商店街」は、これまで毎月行われてきた「ネコヤド大市」を発展させたものです。 その経緯などについては、次の「下野新聞」記事をご覧ください。 ネコヤド大市から商店街へ 鹿沼 (3月2日 朝刊) 【鹿沼】6年間で66回開かれ、昨年ひとまず完結した中心市街地の「ネコヤド大市」が、規模を拡大し新たに「ネコヤド商店街」として4日にスタートする。今回は従来の上材木町(根古屋路地)・天神町だけでなく「まちの駅新・鹿沼宿」「屋台のまち中央公園」などの公共施設とも連携する。ここ数年で新規オープンした店も企画運営などに深く関与する。主催者は「以前は『まちの若者の取り組み』だった。今度は『若者も加わった、まちの取り組み』にしたい」と話している。 ネコヤド大市は2006年、カフェ「饗茶庵」オーナーの風間教司さんらが実行委を結成しスタート。起業志願の若者らが参加、宝探しや夜市などの企画で遠方からの客も呼び込んだ。 風間さんによると「ネコヤド」の関係者はその後市内に飲食店、工芸品店など実に15店を開店。大半の経営者が40歳以下で、地元出身者以外も多いという。天神町も今は若者向けの店が並ぶ、通称“天神長屋”となった。 ことし1月、菓子店や飲食店など9店舗が「ネコヤド商店会」を結成。大市の進化形として運営、会場規模を拡大し、協力者も広く求める“商店街”構想が立ち上がった。 詳細はネコヤド公式ブログ、または市観光物産協会電話0289・60・6070。 さらに詳しくは、こちらのネコヤド商店街のブログもご参照ください。 当ブログでは、これまで何度も市街地の活性化についての記事を掲載してきました。 (取り急ぎ過去記事を読みたい方は、左下の「街の活性化」カテゴリーをクリックしてください) その中で、ネコヤド路地→大市の取り組みについても紹介してきました。 ※例えば、「路地の文化を見直そう」 その記事でも触れましたが、ネコヤド市は、2006年から始まっており、今年で7年目になります。 最初は饗茶庵とアンリロという2件の店で始まった「市」が、 上記「下野新聞」記事にもあるとおり、企業志願の若い世代をひきつけ、 15もの店舗が、新たに市街地に誕生したことになります。 これはかなり凄いことではないでしょうか? 一方でこの間、中心市街地では区画整理や国道の拡幅などで昔ながらの街が破壊され、 それによって廃業や移転された店舗も多く、街の衰退も進んでいます。 道が広がり、建物が新しくなることで、一見、きれいな街になったようにも見えますが、 街は顔を失い、古くからの店を失い、衰退しているようにしか感じません。 しかも、そこには大量の公費が投入されているのです。 そうした動きとは逆に、ネコヤドの試みは、既存の路地や建物を活用し、 そこに新たな視点を持つ若い世代の経営者を呼び込み、 さらに「ネコヤド大市」「ネコヤド商店街」といった新しい発想の取り組みも加え、 ついには行政(観光協会等)もまき込んで、さらなる広がりを見せようとしています。 活性化を模索し、そして成功してきたといえるでしょう。 いったい、どちらが街づくりの方向性として正しい道だと思いますか? 鹿沼市では、市民主体でのまちづくりを進めるために「自治基本条例」を制定し、 この4月1日から施行されます。 また、先に制定された「議会基本条例」でも、議員が率先して市民の意見を吸い上げ、 街づくりへの政策を提言していくことになっています。 これからの街づくりは、行政や議員にお任せでもなく、市民の意思ひとつで決まる時代になったといえるでしょう。 そして、市民と行政が、「協働」で街づくりを進めること、 その先駆的な取り組みが、ネコヤドの挑戦だったのではないでしょうか。 さらに、ネコヤドの試みは、路地や空き店舗などの既存の資源の価値を再認識し、 それらを活かしていくという「地元学」の実践でもあります。 「協働」と「地元学」、この二つがこれからの街づくりのキーワードだと思います。 そういう意味でも、ネコヤドの挑戦を、高く評価したいと思いますし、 この動きが鹿沼市全体へと波及していくことを期待します。 ブログランキングに参加しています ↓ よろしければクリックしてください FC2 Blog Ranking ↓こちらもよろしく ↓「日本ブログ村」の鹿沼ブログ情報へつながります。 |
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3月も、もう中盤になりました。
小中学校の卒業式も県立高校の入試も終わり、いよいよ年度末という感じです。 気温もようやく上がりはじめたようで、杉の花粉も飛び始めました。 花粉症の方にはつらい季節ですが、長くて厳しい今年の冬も、ようやく終わりが見えてきたような気がします。 さて、前回記事で、市長選挙に関して「市議会本会議の一般質問で、何か動きがあるかもしれないという情報もあります。」 と、書きましたが、結局何も起こりませんでした。 なんだか思わせぶりな記事になってしまい、申し訳なく思っています。 もっとも、多くの方はすでにご存知だと思いますが、ネタ元はこちらです。 そう、新人議員の佐藤誠氏のブログです。 このブログの3月4日付の記事で、 「市政始まって以来、前代未聞、議会での宣戦布告が見られるかもしれませんよ。」 と、おおげさに書いてあるものですから、てっきり一般質問の席上で市長選への出馬表明があるものと思ってしまいました。 しかし、ご存知の通りそれは無く、3月7日付のブログでは、この件について 「市長選の出馬表明は出来ませんでした。」 と一言あるだけでした。 これが、「市長選の出馬をあきらめた」という意味なのか、「一般質問の席上での表明は止めただけ」なのか、 これだけでは判断がつきませんが、いずれにせよ人騒がせな話です。 市長選挙の話はこのくらいにして、3月市議会一般質問についてまとめておきます。 ネタ元は、例によって「下野新聞」記事です。 ■堆肥化センター もみ殻や畜ふんなどを発酵させ、土壌改良にも使う粉炭を1%混ぜた堆肥化センターの市販堆肥「ほっこり1号」は、粉炭単独で1キロ当たり3700ベクレルと放射性セシウム濃度が高いと判明。市は「最終製品は基準値を大幅に下回るが、製造を中止し、今年2月から粉炭抜きの『ほっこり2号』の販売を始めた」とした。舘野氏が質問した。 →堆肥化センターに関しては、毎年巨額の赤字を出していることが、以前の議会で指摘されていましたが、今回の新しい堆肥については、その辺がどうなっているのかも気になります。 ■粟野地区について 県などは「1市1都市計画区域」の方針だが、旧鹿沼市・旧粟野町は合併時、両市町の二つの都市計画を存続させるとした。市は変更には「慎重な検討、調整が必要」とした。また粟野第一小は理科室・図工室兼用の教室が設置される。大島氏、鰕原氏が質問した。 →粟野第一小の理科室・図工室兼用教室については、校庭を広く取るために校舎面積を削り、そのために兼用教室が出来たと聞きますが、現場の先生方の意向がどのように反映されているのか、その点が一番大切なのは言うまでも無いでしょう。 ■保育園・学校再編 整備計画に基づき北・こばと保育園などを統廃合する「北部地区拠点保育園(仮称)」に関し、市は「2月に地権者と用地売買契約を結んだ」とした。日吉保育園の増改築計画も支援し、定員を30人増やす。また市教委は小規模校について「通学区域、適正規模、適正配置を論じる審議会の議論が必要」とした。大貫毅氏、大貫武男氏が質問した。 →保育園の統廃合については2年前の記事で書いたことがあります。 それによると、板荷児童館、北保育園、こばと保育園の3園を統合し、新たに子育て支援センターを併設した拠点園をつくるとなっています。 これらを実施した場合の課題については、上記リンク先の記事を見ていただきたいのですが、 そこで指摘した通園バスの問題などは、どうクリアされているのでしょうか? ■中学校武道必修化 2012年度から、中学体育で武道が必修化され各校が柔道、剣道などから選択する。柔道に関しては授業や部活で重篤事故が多い問題も指摘されており、市教委は「市の中学校は、全校が剣道を選択した」と明らかにし、「必要な武具は既に行き渡った」とした。赤坂氏が質問した。 →鹿沼市では昔から剣道が盛んで、自分も中学の時は体育で剣道をやりました。柔道は事故の問題が全国的にクローズアップされているため、全校が剣道というのは少しほっとしました。それにしても、学習指導要領改定からずいぶん時間があったはずなのに、実施寸前の今ごろになって全国的に騒ぎ出すとは…文科省の見通しの甘さが指摘されても仕方ないでしょう。それに、武道の必修化って、本当に必要なのか、非常に疑問です。 ■放射性物質対策 「汚染状況重点調査地域」内で、既に除染作業を行った上粕尾小、西大芦小に関し市は「除染後は該当箇所が毎時0・2~0・3マイクロシーベルトとなった」と報告。今後は公園やコミュニティセンターなどの除染も準備する。2月の追加測定などで一部区域の線量が高い西大芦、加蘇、粟野、粕尾4地区で詳細な区域設定を行う。3月中に除染の実施計画、4月中にマニュアルを作成し「コミュセン便り」などで周知を促す。鈴木氏、小林氏が質問した。 →上粕尾小・西大芦小の除染作業は、多くのボランティアの参加で成果があったようです。鹿沼市域では、西北部の山間地域ほど放射線量が高いようですので、高い地域の学校・保育園、公共施設を優先的に除染できるよう、しっかり調査してほしいものです。 ■JR鹿沼駅周辺 市はJR鹿沼駅西土地区画整理事業を「2月に全工事が完了し、現在換地処分の準備中」とした。駅前に上野町自治会が建設した彫刻屋台展示施設付きの自治会館は、市が屋台庫へ1千万円、会館へ計600万円を補助。また県の上野町交差点整備も9割方進んだ。阿見氏が質問した。 →特にコメントはありません。 ■水道の基本水量 市水道料の基本水量は国の指導に基づく10立法メートルだが、現在県内で7市がそれ以下の水量を採用。市は「節水器具などが普及し、1人当たり使用量も少し減った」とし、次期料金改定時は基本水量改定にも取り組むとした。芳田氏が質問した。 →「一人当たり使用料が減った」ということは、基本推量を下げるということでしょうか?とすれば基本料金が下がるわけで、節水している人ほど恩恵にあずかれるわけですね。 ■市庁舎の今後 耐震上の問題が指摘される市庁舎建て替えについて、市は「新年度に『庁舎整備検討委員会』(仮称)を設置し、議論を始めたい」とした。規模は16人程度で建設の専門家や学識者、議会代表のほか一般市民も加える。小松氏が質問した。 →鹿沼の市庁舎は昭和33年(1958)の市制施行10周年に建設されたもので、すでに50年以上前の建築物です。当時は最先端の技術を駆使して建てられたもののようですが、昨年の東日本大震災の時にもその耐震性に危険が警告されていました。南側の「新館」ですら30年も前の建物です。駐車場が手狭なこともあり、建て替えはやむなしと思いますが、いかんせん市の財政に全く余裕がありませんので、検討委員会の慎重な審議に期待したいと思います。 ■川魚の放射性物質 除染を実施している北西部では、粟野川でも2月の県調査でヤマメから基準値以上のセシウムを検出。市は「地元の小倉川漁協では新年度、解禁延期が解除されても同川でなく大芦川に放流を行うとのこと」と報告。また「水などの放射線量は市の機械でも測定可能で、漁協が望めば計測したい」とした。小島氏が質問した。 →ついに川魚にまで放射性物質汚染が広がってしまいましたか。もっとも、西北部の山間地帯ほど線量が高かったのですから、当然の結果ともいえますが、清流自慢の鹿沼市としては、イメージ的にも痛手だと思います。渓流釣り客の減少につながらなければ良いのですが。 以上、「下野新聞」記事から、一般質問の質疑について取り上げてみました。 ブログランキングに参加しています ↓ よろしければクリックしてください FC2 Blog Ranking ↓こちらもよろしく ↓「日本ブログ村」の鹿沼ブログ情報へつながります。 |
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3月になったというのに、寒い日が続きますね。インフルエンザもまだまだ流行中のようです。
県立高校の受験ももうすぐですが、体調には十分気をつけていきたいものです。 さて、去る3月3日で、当ブログは開設4周年を迎えました。 4年前(2008年)の3月3日に「鹿沼市長選挙に候補者を擁立しよう」という名称で立ち上げたときは、 こんなに長く続くとは思っても見ませんでした。 ブログを立ち上げたのは、阿部前市長の市政運営に疑問を抱きつつ、 対抗馬が出るのかで無いのか悶々とした気持ちを何とかしたいと思い、 市政に関する問題点を整理したりするために立ち上げたのですが、 その後、対抗馬として現在の佐藤市長が出馬表明、続いて阿部市長らと暴力団組長の「密会」問題が浮上し、 あれよあれよという間に鹿沼市全体を巻き込んだ市長選になってしまいました。 その影響か、当ブログのアクセス数も、選挙が近づくにつれて急上昇し、 一時は毎日200件以上のアクセスがありました。 当時は私も、張り切ってほぼ毎日ブログを更新していました。 その興奮状態は、佐藤市長の当選、そして政権交代で頂点に達しました。 当ブログも、その時点で役目を終えたと考え、私としては終わりにするつもりでした。 しかし、市長選挙を通して鹿沼市政について幅広く考えるようになったこと、 そして政権交代を支持した者として、佐藤市政を見守る役割もあるのでは?と考え、 ブログを継続することにしました。 タイトルを現在の「鹿沼市政ウオッチング」に変え、 更新は無理の無いように月2~5回程度にしました。 途中なんか以下挫折しそうな時もありましたが、何とか4年間継続できました。 最近は、アクセス数もずっと減り、一日20~30件程度です。 東日本大震災時や、市議選挙前は100アクセス程度まで伸びたこともありましたが、 これは当ブログが、鹿沼市に関する情報を得ようとする方々から、一定の認識を受けていることかも知れません。 ご愛読いただいてきた読者の皆様には、あらためて御礼申し上げます。 ところで、次の市長選挙は6月3日告示、6月10日投開票の予定ですが、 これまで現職の佐藤市長以外に、立候補の動きはありませんでした。 そのため、当ブログでも市長選の展望については記事にしてきませんでしたが、 最近、某市議が出馬を表明するのではないか?という情報を、複数の情報源から受け取りました。 明日から始まる市議会本会議の一般質問で、何か動きがあるかもしれないという情報もあります。 今の時点では確実な情報ではありませんので、記事に明記するのは避けますが、 正式な出馬表明があれば、記事をUPしたいと思います。 今回は記念記事なのでこの辺で。 ブログランキングに参加しています ↓ よろしければクリックしてください FC2 Blog Ranking ↓こちらもよろしく ↓「日本ブログ村」の鹿沼ブログ情報へつながります。 |
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