ジャスコ跡地入札は、限りなく黒に近い灰色

先週土曜日に放映されたドラマ「恋空」に、千手山で撮影されたシーンが使われていましたね。
私は映画のほうは見ていないのですが、鹿沼市内でロケされたシーンが何箇所か使われていることは知っていました。
特に、千手山の観覧車のあたりは、印象的なシーンとして有名だと聞いていたので、
テレビ版にも登場したのにはびっくりでした。
千手山は、「恋空」ファンのメッカになりそうですね。

最近は、栃木県のフィルムコミッションのおかげなのか、
鹿沼市で映画やドラマのロケが、以前より多く行われているような気がします。
映画の「恋空」の新垣結衣が主演する「フレフレ少女」という映画も、
御殿山でロケが行われた当ですが、公開も間近と聞きます。
栃木県フィルムコミッションのHPをみると、最近県内でロケされた映画やテレビの情報がわかりますが、
3月に放映されたドラマ「斎藤さん」の「市議会」風景が、
旧粟野町役場の議場でロケされていたとは、気が付きませんでした。
そういえば、数年前のNHK大河ドラマ「義経」でも、石裂山が使われてましたね。
映画やドラマで地元がロケ地に使われるのは、何となく嬉しいものです。
箱物に頼らない観光政策としても、有効なのではないでしょうか?

さて、市議会も終了し、鹿沼市の話題もあまり新聞等に出なくなりましたが、
ひとつだけおさらいしておきたいと思います。
市議会最終日と同じ7月28日に開かれた、
ジャスコ跡地解体工事に関する市議会調査等別委員会についてです。

7月29日の「朝日新聞 栃木版」によると、同委員会は、
「28日、談合の有無については「疑惑はあっても確証は見いだせなかった」
とする結論をまとめ、本会議に報告した。」とあります。
そして、「市側が「適正な入札を害する」と主張し、公表に応じなかった失格基準価格などの積算根拠については「疑惑解明の鍵は、価格を明らかにすることだ」として、入札制度の改善を求めた。」
と、報じています。
結局、暴力団と前市長、議長、前商工会議所会らの「密会」のきっかけとなった入札については、
談合があったのか、無かったのか、委員会では結論を出せなかったことになります。
「灰色」の決着ということになり、市民の目からは不信感だけが残る結論となってしまいました。

しかし、談合を疑わせる要因となった失格基準価格の根拠と、
低入札価格調査が土・日をはさんだ4日間という異例の短期間で終わったことについては、
どちらも解明が不十分でした。
前者は市側が情報提供を拒否し、後者については、実態と書類が一部で食い違い、
同報告でも「実態確認のない、うのみと言われても仕方のない調査」と指摘されています。
このことから考えると、今回の入札については、「限りなく黒に近い灰色」というのが
正直な感想です。

佐藤市長は、7月25日の定例記者会見で、
公共工事の入札透明化に向けて「失格基準価格などの公表を、来年度をめどに始めたい」
と述べています。(7月26日付「下野新聞」より)
同記事によると、佐藤市長は「行政は本来、問われて答えられないものはない」と、
公表に踏み切る理由を説明し、同工事(ジャスコ跡地解体工事)を含めた過去の失格基準価格についても
「難しいかもしれないが、新制度がきちっと決まれば考えられる話だ」と、前向きに回答しています。
真の意味での「開かれた市政」とは、行政側が積極的に情報を公開することだと思いますので、
今後の取り組みに期待したいと思います。

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市議会終了〜議長問題は持ち越し

あっという間に7月も最終日になってしまいました。
またも多忙により、更新が遅くなりましたが、その間も、いろいろな動きがありました。
まず、前回記事で触れた岩舟町の合併に関する住民投票ですが、
すでに報道でご承知のとおり、佐野市との1市1町合併を求める票が多数を占め、
栃木市等との1市5町合併派を2千票上回る結果となりました。
 1市1町  5492票
 1市5町  3485票
この結果を受け、1市5町合併の方針を示していた栃木町長が辞意を表明、
県の構想による1市5町による合併協議は、頓挫した形となりました。
西方町長は「枠組みが崩れれば白紙に戻すしかない」(「朝日新聞栃木版から)と表明しており、
鹿沼市の救急医療体制にも影響を与える下都賀地区の合併問題は、
急転する可能性が出てきました。

そして、7月28日(月)には、鹿沼市議会が全ての日程を終了しました。
この日は副市長に福田康行企画部長と、宮本秀夫建設部長を選任する議案も可決され、
佐藤市長の執行部体制が固まりました。
ちなみに、次の市議会は9月開催予定です。

さて、当ブログでも再三書いてきましたが、小松議長の進退をめぐる混乱は、
結局、今回の市議会では決着がつきませんでした。
他の議員達は一般質問の中でも議長に辞意を求めましたが、
小松氏は議会最終日まで議長をつとめ続けました。
法律上、議長本人から辞意が示されるか、何らかの原因で議員を辞職しない限り、
議長職を任期途中で交代させることは、難しいようです。
小松氏を除く27人の議員も、手詰まり状態になっているのは否めません。

そんな中、7月27日の「下野新聞」の「断面とちぎ」には、山口達也、臼井義隆記者の連名による
「混乱続く鹿沼市議会 議長と議員 不信深刻」という記事が掲載されました。
この記事では、今回の市議会での対立の経緯を紹介しているほか、小松議長の主張についても報告しています。
小松議長は、市議会等の公的な場所でこの問題に関する主張をしていませんから、
この記事は貴重だと思いますので、その部分を抜粋します。

 小松議長が「孤独な闘争」を続ける理由に「暴力団と闘った側との思いがある」と指摘する関係者も少なくない。
 会合相手の暴力団は結果的に「議長を脅した(職務教養)」として有罪判決を受けた。小松議長は自らを被害者とし「脅されて会合に出席した側は誰も逮捕されていない。暴力団と関係がある建設業者も私達によって指名停止になった。業者と親密な議員は数人いる。」と主張する。
 これに対し追及派の議員は「暴力団との面会自体が問題だ」と反発している。


 この記事のとおりだとすれば、やはり小松氏は自らの行為(暴力団との密会)を「間違っていた」とは
認識していないようです。これでは話になりません。

おりしも7月25日には、「暴力追放市民総決起集会」が開催されました。
7月26日の「朝日新聞 栃木版」記事によると、
シンポジウムでは、2001年に暴力団員らに殺害された小佐々守さんの妻、冽子さんも出席し、
 「夫の犠牲は何だったのか。夫がいちばん悲しんでいる」と語り、
 暴力団組長と安易に面談した市政界トップの対応を批判した。
 冽子さんは、阿部前市長らが暴力団組長と密会した昨年12月が、01年の事件を巡る
 市との和解協議が大詰めの時期だったことを踏まえ、
 「ただ判子を押せばいいと考えていたのか。とてもショックでした」とも述べた。
 さらに、佐藤信・現市長に「職員も毅然とした対応が必要と百も承知しているが、
 怖いものは怖い。トップが支える決意を示してほしい」と要望。
 佐藤市長は、「安心して相談できる環境づくりを約束する」と答えた。


この記事の、冽子さんの発言が、全てではないでしょうか。
密会したことそのものが大きな問題であり、それを認識できないような議員は不要です。
ところで、同記事によると、小松議長も、このシンポジウムに来賓として出席し、
「「議会として常に皆様の声に耳を傾けながら努力したい」とあいさつした。」といいます。
これほど馬鹿にした発言もないでしょう。
というか、自分も批判されている当事者だという意識は無いのでしょうか?
まったく理解していないにしても、理解したうえで行うにしても、
どちらにしても話しになりません。

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市議会延会の異常事態に

鹿沼市議会は、恐れていた最悪の事態になってきました。
昨日(16日)から、本会議一般質問が始まる予定でしたが、
船生副議長による本会議運営を求める議員らと、あくまで自らの運営を主張する小松議長が対立し、
各派幹事会の調整も折り合わず、この日の本会議が開催されないという異常事態になってしまいました。
本会議は一日ずらして本日(17日)から22日(火)までの3日間開催されることに変更されましたが、
議長の進退問題如何では、本日以降の混乱も予想され、予断を許しません。

それにしても、ここまでくるとさすがにあきれて何も言えません。
小松氏は、何ゆえこれほどまでに議長職にこだわるのでしょうか?
下野新聞の記事によると、
「話し合いの中で「議長辞職後は議員辞職は求めない」との各会派の新たな合意も提示したが折り合わず」とありますから、議員辞職勧告決議と議長辞職勧告決議の二つの決議のうち、
議員辞職のほうは取り下げる意思を示されたにもかかわらず、
応じる意思が無いわけですから、小松氏がこだわっているのは
「議員」の座ではなく、「議長」の椅子ということになります。

他の議員全員から不信任を突きつけられても務められる「議長」など、ありえません。
にもかかわらず議長職にこだわるのであれば、小松氏はその理由を、直ちに明確に表明すべきです。
今のままでは、誰も小松氏の正当性を認めないでしょう。
私にも、その理由がまったく思いつきません。
ただの「嫌がらせ」?と思いたくもなります。

以下は私の「妄想」ですが、
ひょっとして、小松氏は、今回の原因となった暴力団組長との「密会」事件について、
「自分は正しかった」と本気で信じているか、
もしくはそれを理由に議長職をしりぞくことだけは、絶対にしたくない。と、思っているのではないでしょうか?
というのは、阿部前市長も、あの事件については「反省している」といいながら、
最後まで「職員を守るための行動で、間違っていなかった」と主張していたからです。
つまり、同じ事件を起こした当事者である小松氏としては、
事件を理由に自ら身を引くことは、事件の「非」を認めることになり、
それは阿部氏の「非」も認めることになるから、絶対にできない、と考えているのではないでしょうか?

もし、本当にそう考えての行動であれば、これほどバカにした話はありません。
阿部氏は選挙によって退陣しましたが、市議選は3年後です。
小松氏は、それまで職にしがみついているつもりなのでしょうか?
選挙で選ばれた議員は、首長のように市民によるリコールはできないようですが、
こういう事態になると、市民による小松氏の辞職要求署名運動を展開したくなります。
とにかく、小松氏は一刻も早く議長職を辞し、(議員職も辞すのが当然ですが)
議会が正常化されることを望みます。

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議長辞職勧告決議可決…しかし

昨晩、TBS系列の人気番組「学校へ行こうMAX」で、粟野第二小学校が紹介されました。
V6の長野くんらが、全校児童数12人の小規模校である第二小を訪れ、
「泣ける給食」を手作りするという企画でした。
長野くんらは、同校児童代表と一緒に、地元の食材を訪ね歩き、
こんにゃく、蕎麦などを調査(大越路蕎麦に行きましたね、あそこは美味しいので私も好きです!)、
学校の調理室で、地元食材をふんだんに使った豪華な給食を作りました。
蕎麦の皮で作ったギョーザや、ヤマメの塩焼きなど、見ていて涎が出るような出来でした。
全校が一堂に会した(といっても12人ですけど)給食風景も、とても楽しそうでしたよ。
全国放送に、鹿沼の学校が取り上げられ、思わず夢中で見てしまいました。

この放送を見ていて、2つの事を特に思いました。
一つは、地産地消のすばらしさです。
地元の産物を地元で使うという「地産地消」という考え方は、
地元の資源を活用する地元学の立場からも、
そして、大量消費、大量輸送の世の中へのアンチテーゼとしても、近年注目されています。
番組内でも強調されていましたが、第二小のある入粟野地区は、
山間部のため、農耕に適した土地が少ないのですが、
山間地域ならではの食材(こんにゃく、蕎麦、川魚、山菜など)を活かして、
独自の食文化が受け継がれています。
こうした文化を見つめなおし、その価値を正しく受け継ぎ、現代の生活に活かしていくこと、
それがふるさと作りの貴重な実践であることを、再認識させてくれました。

二つ目に感じたことは、学校選択制度のあり方についてです。
鹿沼市は、数年前から小・中学校に学校選択制度が導入され、
住んでいる学区以外の小・中学校にも、通学することができるようになりました。
ところがその結果、粟野第二小学校では、他の地域の学校を選ぶ家庭が増え、
現在1,2年生は1人だけという事態になっています。
鹿沼市内の他の地域でも、小規模校には児童が集まりにくい事態になっているようです。
親の立場からすると、同級生が少しでも多い学校に通わせたいという気持ちも分からなくはありません。
また、親の通勤の都合などで、別の地区の学校に通学させる場合もあるでしょう。
子供同士の人間関係などが、原因となる場合もあるのでしょうか。
中学校では、部活動の選択の幅を広げたい、という場合もあるかも知れません。

ですが、学校というのは、地域コミュニティづくりの中核でもあります。
学校選択制度が、それを崩壊させかねない場合も出てくるのでは、という危機感も感じました。
この制度の恩恵を受けている人も大きいともいますので、
制度そのものを否定するつもりはありませんが、実施されて数年たった今、
そのあり方について、再検討してみる必要もあるのでは、と感じました。

さて、7月8日から、注目の鹿沼市議会が始まりました。
新聞報道によると、初日の昨日は、冒頭で空席の副議長の選出が行われ、
最大会派である新生自民党の船生哲夫氏を選出しました。
続いて小松議長に対する議長辞職勧告決議案が、小松議長が退席する中行われ、
全会(27人)一致で可決されました。
続いて鈴木章由議会運営委員長から緊急動議が出され、
本会議をいったん中断して、議会運営について協議されました。
「辞職勧告をされた議長の下で議会を運営するのはおかしい」という意見が出され、
小松議長の辞職を求める声を受けて、議長と協議をしましたが、
議長が辞職に応じなかったため、5時間にわたり本会議が中断、
結局、副議長が残りの議事を進行することで合意し、議会は再開されました。

小松議長は、議会終了後に「下野新聞」に対し、
「「あのままだと議会事務局はじめ市職員らに迷惑が掛かる」と説明。
一方「次回は議長の職務を全うしたい」とも述べた。」
といいます。

小松議長は、市議会が全員一致で可決した議長職の辞職勧告にも応じる気はないようです。
市議会は、今日から議案調整や一般質問準備などのため休会し、
16日(水)から本会議が再開される予定です。
それまでに小松議長が辞職しなかった場合、再び紛糾することも予想されます。
16日から3日間行われる本会議一般質問は、佐藤新市長の議会初舞台でもあります。
新市長の施政方針についての質問が予想され、今後の市政運営を占う意味でも、要注目です。
それが、小松議長の進退問題にばかり焦点が行ってしまっているのは、好ましい状態とはいえません。

それにしても、市議全員から不信任を突きつけられたにもかかわらず、
居座っていられる「議長職」って、いったい何なんでしょうか?
wikipediaによると、議長の職務とは、
「会議の開会・散会宣言、議場及び議院内の警察権保持(議院警察権)、
規定時刻を過ぎて会議を続ける際に必要な延会宣言、議席の指定、傍聴人の制限、
可否同数時の決裁などがある。」となっています。
このように、強力な権限が与えられているわけですが、実際は議会運営委員会に諮問し、
協議、決定した内容を受けて行われる事が慣行化しているため、議長の権限は形式的なものといいます。
しかし、市議会議長といえば、市長と並んで自治体の「顔」でもあります。
これだけの不祥事を起こした議長が、辞職勧告を受けても、なおその職にとどまっていることは、
異常事態と言わざるを得ません。
一日も早い、小松議長の辞職を求めたいと思います。
場合によっては、市民による辞職を求める署名活動でも、起こさなければならないのでしょうか?

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by 佐渡ケ島  at 06:05 |  政治倫理 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

市議会正常化は、まだ不透明

先日の新聞各紙に、統合される県立鹿沼農業高校と、粟野高校の新高名が
「鹿沼南高校」に決定したと報じられました。
実は、私も「鹿沼南高校」しかないよな〜、と思っていたので、「やっぱり」という感じです。
粟野地区から高等学校がなくなるのは寂しいことですが、
今後は、粟野地域からの通学の便が悪くならないよう、リーバス等の充実を望みたいと思います。

さて、7月1日、鹿沼市議会議会運営委員会(鈴木章由委員長)が開催され、
開催が危ぶまれていた7月定例市議会を、予定通り開会することを決めました。
過去記事でも触れたように、小松議長が議員辞職勧告を受けたにもかかわらず、
全く応じよううとしないことをうけ、市議20人が議会への出席拒否を表明していましたが、
とりあえず流会は避けられたようです。

7月2日の新聞各紙の報道によると、議運を一時中断し、市議らが各派幹事会の開催を小松議長に要請、
副議長選出などを議会日程に追加することを決めたといいます。
出席を拒否していた4会派(新生自民党・民主市民ネットワーク、共産党鹿沼市議団、公明党)のうち、
新生自民党は「(議会を開かないと)市民生活にも影響が出る」
共産党市議団は「議会を開く方向で努力したい」
民主市民ネットワークは「(協議内容については)ノーコメント」とした上で、
20人の市議が7日に再び記者会見を開き、定例会への態度を明らかにする考えを示した、とあります。

小松議長の辞職を求めて、「市議会欠席も辞さず」としていた20人の市議らは、
市民生活に影響が出ることを恐れて、議会の開催には応じる考えのようです。
しかし、「下野新聞」によると、小松議長は
「初日に選出する副議長を中心に議会運営を進めたい意向だろうが、
本会議が開かれるなら誠心誠意、議長の職を務めたい」と、表明したようです。
ということは、小松議長は、辞職勧告に応じるつもりが無いばかりか、
先日「身内の議員」ばかりで構成された、政治倫理審査会の勧告である「議長辞職」にも、
応じる意思が無いようです。
これでは、本当に7月議会が予定通り開会されるとは思えません。

20人の市議は、小松議長の議員辞職を求めつつも、
市民生活への影響を考えて議会開会に譲歩したのでしょう。
つまり、「とりあえず議会は開会するから、せめて議長職はただちに辞職しろよ」というのがホンネではないでしょうか。
それなのに小松氏が議長職に固執されたのでは、筋が通りません。
もし7日までに小松氏が議長職の辞職の意思を示さない場合、
再び議会開催が危うくなる事態も、十分予想されます。

それにしても、小松氏がこれほどまでに議長職、および議員の座に固執するのか、理解に苦しみます。
暴力団組長との「密会」事件の当事者、かつ中心的な役割を演じたことが判明した時点で、
議員辞職が当然であることは、何度も述べてきたとおりですし、
この問題を引きずったまま行われた市長選挙で、阿部前市長が大敗したことで、
市民の意思は示されているはずです。
大橋副市長、鈴木収入役も、阿部前市長と共に身を引いた中、
小松氏だけが職にしがみついていることは、異常な事態に見えます。
まさか、本当に自分の行為が「正しい」と信じて疑わないのでしょうか?
誰も小松氏の首に「鈴」をつけられないのでしょうか?

そういえば、私は見ていないのですが、鹿沼ケーブルテレビでは、
阿部前市長の退任の様子を放送していたようですが、
その中で、阿部氏が小松氏を「激励」している様子が映されていたといいます。
とすると、小松氏が職に固執している裏には、阿部氏との何か「約束」でもあるのでしょうか?
それとも、佐藤市政への嫌がらせでしょうか?
そんなうがった見方をしたくなるほど、理解に苦しむ行動だと思います。

とにかく、小松氏は一日も早く身を引き、市議会が正常化されることを望みます。
皆さんのご意見もお待ちしています。


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プロフィール

Author:佐渡ケ島
鹿沼生まれ、鹿沼育ち、
今はサラリーマンをしています。
未来を担う子供たちのために
ふるさとの未来を、少しでも良いものにするために
何ができるのか日々思案中です。
鹿沼の宝を未来へ!

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