2008/07/03
市議会正常化は、まだ不透明
先日の新聞各紙に、統合される県立鹿沼農業高校と、粟野高校の新高名が
「鹿沼南高校」に決定したと報じられました。
実は、私も「鹿沼南高校」しかないよな〜、と思っていたので、「やっぱり」という感じです。
粟野地区から高等学校がなくなるのは寂しいことですが、
今後は、粟野地域からの通学の便が悪くならないよう、リーバス等の充実を望みたいと思います。
さて、7月1日、鹿沼市議会議会運営委員会(鈴木章由委員長)が開催され、
開催が危ぶまれていた7月定例市議会を、予定通り開会することを決めました。
過去記事でも触れたように、小松議長が議員辞職勧告を受けたにもかかわらず、
全く応じよううとしないことをうけ、市議20人が議会への出席拒否を表明していましたが、
とりあえず流会は避けられたようです。
7月2日の新聞各紙の報道によると、議運を一時中断し、市議らが各派幹事会の開催を小松議長に要請、
副議長選出などを議会日程に追加することを決めたといいます。
出席を拒否していた4会派(新生自民党・民主市民ネットワーク、共産党鹿沼市議団、公明党)のうち、
新生自民党は「(議会を開かないと)市民生活にも影響が出る」
共産党市議団は「議会を開く方向で努力したい」
民主市民ネットワークは「(協議内容については)ノーコメント」とした上で、
20人の市議が7日に再び記者会見を開き、定例会への態度を明らかにする考えを示した、とあります。
小松議長の辞職を求めて、「市議会欠席も辞さず」としていた20人の市議らは、
市民生活に影響が出ることを恐れて、議会の開催には応じる考えのようです。
しかし、「下野新聞」によると、小松議長は
「初日に選出する副議長を中心に議会運営を進めたい意向だろうが、
本会議が開かれるなら誠心誠意、議長の職を務めたい」と、表明したようです。
ということは、小松議長は、辞職勧告に応じるつもりが無いばかりか、
先日「身内の議員」ばかりで構成された、政治倫理審査会の勧告である「議長辞職」にも、
応じる意思が無いようです。
これでは、本当に7月議会が予定通り開会されるとは思えません。
20人の市議は、小松議長の議員辞職を求めつつも、
市民生活への影響を考えて議会開会に譲歩したのでしょう。
つまり、「とりあえず議会は開会するから、せめて議長職はただちに辞職しろよ」というのがホンネではないでしょうか。
それなのに小松氏が議長職に固執されたのでは、筋が通りません。
もし7日までに小松氏が議長職の辞職の意思を示さない場合、
再び議会開催が危うくなる事態も、十分予想されます。
それにしても、小松氏がこれほどまでに議長職、および議員の座に固執するのか、理解に苦しみます。
暴力団組長との「密会」事件の当事者、かつ中心的な役割を演じたことが判明した時点で、
議員辞職が当然であることは、何度も述べてきたとおりですし、
この問題を引きずったまま行われた市長選挙で、阿部前市長が大敗したことで、
市民の意思は示されているはずです。
大橋副市長、鈴木収入役も、阿部前市長と共に身を引いた中、
小松氏だけが職にしがみついていることは、異常な事態に見えます。
まさか、本当に自分の行為が「正しい」と信じて疑わないのでしょうか?
誰も小松氏の首に「鈴」をつけられないのでしょうか?
そういえば、私は見ていないのですが、鹿沼ケーブルテレビでは、
阿部前市長の退任の様子を放送していたようですが、
その中で、阿部氏が小松氏を「激励」している様子が映されていたといいます。
とすると、小松氏が職に固執している裏には、阿部氏との何か「約束」でもあるのでしょうか?
それとも、佐藤市政への嫌がらせでしょうか?
そんなうがった見方をしたくなるほど、理解に苦しむ行動だと思います。
とにかく、小松氏は一日も早く身を引き、市議会が正常化されることを望みます。
皆さんのご意見もお待ちしています。
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「鹿沼南高校」に決定したと報じられました。
実は、私も「鹿沼南高校」しかないよな〜、と思っていたので、「やっぱり」という感じです。
粟野地区から高等学校がなくなるのは寂しいことですが、
今後は、粟野地域からの通学の便が悪くならないよう、リーバス等の充実を望みたいと思います。
さて、7月1日、鹿沼市議会議会運営委員会(鈴木章由委員長)が開催され、
開催が危ぶまれていた7月定例市議会を、予定通り開会することを決めました。
過去記事でも触れたように、小松議長が議員辞職勧告を受けたにもかかわらず、
全く応じよううとしないことをうけ、市議20人が議会への出席拒否を表明していましたが、
とりあえず流会は避けられたようです。
7月2日の新聞各紙の報道によると、議運を一時中断し、市議らが各派幹事会の開催を小松議長に要請、
副議長選出などを議会日程に追加することを決めたといいます。
出席を拒否していた4会派(新生自民党・民主市民ネットワーク、共産党鹿沼市議団、公明党)のうち、
新生自民党は「(議会を開かないと)市民生活にも影響が出る」
共産党市議団は「議会を開く方向で努力したい」
民主市民ネットワークは「(協議内容については)ノーコメント」とした上で、
20人の市議が7日に再び記者会見を開き、定例会への態度を明らかにする考えを示した、とあります。
小松議長の辞職を求めて、「市議会欠席も辞さず」としていた20人の市議らは、
市民生活に影響が出ることを恐れて、議会の開催には応じる考えのようです。
しかし、「下野新聞」によると、小松議長は
「初日に選出する副議長を中心に議会運営を進めたい意向だろうが、
本会議が開かれるなら誠心誠意、議長の職を務めたい」と、表明したようです。
ということは、小松議長は、辞職勧告に応じるつもりが無いばかりか、
先日「身内の議員」ばかりで構成された、政治倫理審査会の勧告である「議長辞職」にも、
応じる意思が無いようです。
これでは、本当に7月議会が予定通り開会されるとは思えません。
20人の市議は、小松議長の議員辞職を求めつつも、
市民生活への影響を考えて議会開会に譲歩したのでしょう。
つまり、「とりあえず議会は開会するから、せめて議長職はただちに辞職しろよ」というのがホンネではないでしょうか。
それなのに小松氏が議長職に固執されたのでは、筋が通りません。
もし7日までに小松氏が議長職の辞職の意思を示さない場合、
再び議会開催が危うくなる事態も、十分予想されます。
それにしても、小松氏がこれほどまでに議長職、および議員の座に固執するのか、理解に苦しみます。
暴力団組長との「密会」事件の当事者、かつ中心的な役割を演じたことが判明した時点で、
議員辞職が当然であることは、何度も述べてきたとおりですし、
この問題を引きずったまま行われた市長選挙で、阿部前市長が大敗したことで、
市民の意思は示されているはずです。
大橋副市長、鈴木収入役も、阿部前市長と共に身を引いた中、
小松氏だけが職にしがみついていることは、異常な事態に見えます。
まさか、本当に自分の行為が「正しい」と信じて疑わないのでしょうか?
誰も小松氏の首に「鈴」をつけられないのでしょうか?
そういえば、私は見ていないのですが、鹿沼ケーブルテレビでは、
阿部前市長の退任の様子を放送していたようですが、
その中で、阿部氏が小松氏を「激励」している様子が映されていたといいます。
とすると、小松氏が職に固執している裏には、阿部氏との何か「約束」でもあるのでしょうか?
それとも、佐藤市政への嫌がらせでしょうか?
そんなうがった見方をしたくなるほど、理解に苦しむ行動だと思います。
とにかく、小松氏は一日も早く身を引き、市議会が正常化されることを望みます。
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テーマ:
政治・地方自治・選挙 -
ジャンル:
政治・経済




静観しています。
○2 全て公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
○3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保証する。
○3 すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任は問われない。
鹿沼夏祭りについて
鹿沼夏祭りの概要は鹿沼゛夢未来゛、創世プラン実施計画による重点事業、産業の振興。中心市街地の活性化、本市のイメージアップを図る。となっています。
鹿沼夏祭り中止により「創世プラン実施計画」の抜本的見直しが必要ではないかと思います。
「創世とは世界のはじまり」と言う意味です。
簡単に中止が決定される、創世プランてなんですか?
私は市制60周年記念行事も見直す必要があると思います。
鹿沼市について詳しい佐渡ケ島の見解を述べてください。
宜しくお願い致します。
No title
できるなら・・・
暗い曲調で。。。